Inscriptus ── 用のない砂時計

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Inscriptus ── 用のない砂時計
時間を「計る」ためではなく、「忘れる」ための砂時計。あらかじめ決まった用途はない。Inscriptus とはラテン語で「書かれていない」の意。人によってさまざまな愉しみ方が生じる「用途の開かれたプロダクト」である。“用がない”ことはむしろ、用が規定されているものよりも、社会彫刻において重要な意味を持つ。コンテクストの原義、「共に編む」ための媒介として、使い手の創造性を刺激するものとなれば嬉しい。

Photo: Yosuke Suzuki

W60mm H150mm D60mm
66,000yen
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渡邉康太郎(Takram)
コンテクストデザイナー。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ、組織のミッション・ビジョン策定からアートプロジェクトまで牽引。慶應大学SFC特別招聘教授。